雨漏り修理の費用は火災保険の対象?
雨漏り修理の費用は火災保険の対象?適用条件や注意ポイントを徹底解説!
「突然の大雨や台風が去ったと思ったら、家の中が雨漏りした!」
その雨漏り修理の費用、原因によっては火災保険で補えるかもしれません。
新築時に多くの方が加入している火災保険。
実は台風やゲリラ豪雨など、自然災害による雨漏り被害にも適用されるケースがあります。
火災保険の概要から適用条件、申請の流れ、そして注意すべきポイントまで雨漏りのプロが徹底的に解説します!
火災保険の仕組みを知り、賢く活用して少しでもお得に雨漏りの悩みを解決しましょう。

お客様もお気づきになられていないことが後からわかった場合は、いったいそれがいつ起こったものなのか、誰もわからない事になってしまいますよね。
現に、関東地方で30年に一度という大雪に見舞われた2014年には2回の大雪がありました。
その時は目に見える被害も多く、お客様も気が付かれた方のほうが多かったのかもしれません。
しかし3年以上経過した現在、「2014年2月の雪災」での破損箇所の補修はもちろん申請ができません。
目の前に起きている破損が2014年2月の大雪時に発生したものなのか、直近の自然災害が原因なのかの判断は誰にもできないのです。
2014年時点で明らかに被害を受けていたのにも関わらず放置していたものは、当然申請できないということを覚えておいていただきたいのですが、分からなかったもの・気づかなかったものは、いつ起きたのかという「事実」がわかりませんよね。
しかし屋根や外壁といった外装はいつでも過酷な環境に晒されているため、3年以内に自然災害の影響を受けたものである可能性もあるわけです。

見積作成のための点検
お約束の日程にて無料点検を実施させていただきます。
その際はご加入の保険証券と建物の図面、取り寄せていただいた保険申請書をご用意ください。
そろえた書類や資料などを保険会社へ郵送
お客様では撮影ができない屋根上の被災状況写真、被災個所修理見積書、その他申請に必要な資料(被災状況が複雑で保険会社の被害状況報告書では詳細を描ききれないような場合があるので被災状況をまとめた資料を作成することがあります)を作成しお届けをいたします。
またお客様がご自身で確認ができていないような屋根上の被災状況など保険金申請書の記入のお手伝いもさせていただきます。
ご記入の済んだ保険金申請書をお届けした資料と合わせて保険会社へ郵送にてご提出ください。
保険会社からの確認や保険鑑定人による調査
保険会社より見積書の内容や被災の状況について連絡が入ることがあります。
お客様がお分かりになる内容であればお答えいただいて問題ないのですが、実際に見ていない状況などはお伝えしにくかったり、専門用語で話されたりして理解不能な場合も想定されますよね。
その際は弊社担当までご連絡をいただけるように保険会社にお伝えください。
お客様に代わって被災状況や保険会社からのご質問に対応させていただきます。
また被災状況の確認と見積内容の確認に保険鑑定人が調査に入ることもあります。
弊社担当者が保険鑑定のお立合いをさせていただきますので日程候補を数日いただいてください。
保険申請が確定後、工事へ
書類での確認、鑑定後の確認を経て保険申請の内容が確定されお客様へご連絡が電話か書面で通知されます。
(申請から10日~二週間ほどが目安ですが甚大災害など非常に保険会社も込み合うケースの場合は一か月以上かかる事もありますので早め早めの申請が重要になります)
弊社担当まで保険の結果についてご連絡をください。
補修工事についてのお打合せに伺い、工事内容の決定やご契約、着工へと進めてまいります。
公式LINEからもお気軽にお問い合わせください
👇QRコードを読み取るか画像をクリック!
インスタグラムも日々更新中
👇QRコードを読み取るか画像をクリック!


質問1 その「雨漏り」はいつから起きていますか?






保険会社、または保険代理店への連絡
保険会社から「保険金申請書」「事故状況説明書」の送付
「被災状況写真」「被災個所修理見積書」の用意(修理業者)
台風、ゲリラ豪雨(風災)、雹災、雪災などが原因で建物に損害が発生し、雨漏りにつながった場合、火災保険で修理費用が補償される可能性があります。



