前橋市の外壁塗装・屋根工事 施工事例 | 外壁塗装(ラジカル制御形塗料)・瓦屋根棟改修工事 施工の詳細 ご依頼のきっかけ 近隣工事でのご挨拶 お悩み・ご要望 雨漏り ご提案内容 外壁塗装、瓦屋根棟改修工事 施工箇所 外壁、屋根 使用した塗料・材料 外壁塗装 日本ペイント:パーフェクトトップ ND-372 担当者コメント 近隣での工事があり、ご挨拶に伺った所雨漏りを気にされていましたので、まずは無料点検をさせていただきました。 モルタル壁にクラック(ひび割れ)がみられます。 モルタル外壁は、セメント・水・砂を混ぜ合わせて作った素材で作られる外壁のことです。十分な防火性があり、継ぎ目がないためどんな形状の外壁にも対応できるデザインの自由度が高い外壁材です。外壁材の耐用年数は約30年と言われていますが、定期的な塗装メンテナンスを行わないとなりません。 塗膜の劣化が起こると、ひび割れ(クラック)に繋がり、進行してしまうと、その箇所から雨水が侵入してしまい、住宅の基礎部分まで侵入したり、柱が虫に食われたりする可能性もあります。DIYでの補修だと仕上がりがうまくいかなかったり、一部直したらすぐに他の箇所もひび割れも、といたちごっこになってしまいますので、プロに補修依頼をおすすめします。 屋根はドローン撮影点検、実際に屋根に上って点検いたしました。 漆喰のひび割れや、下地の劣化が見られました。 漆喰の劣化は瓦の固定力が弱まり、瓦が動きやすくなってしまったり、ズレてしまったりします。棟瓦の釘浮きがある場合は、釘を伝って雨水が侵入してしまい雨漏りの原因に繋がります。また、中の土台(垂木)の木が腐食している可能性もあり、このまま放置してしまうと瓦の落下や酷い雨漏りに繋がります。 今回は外壁塗装と、瓦屋根棟改修工事をご提案させていただきました。 ◇仮設足場設営(6/29) 作業の安全確保や、的確な施工の為に足場を設営します。 また、洗浄水・ホコリ・塗料の飛散防止の為にメッシュネットで覆います。 ◇高圧洗浄(6/30) 外壁に付着している汚れやコケ、古い塗膜を洗い落とします。 塗装を行う前の下処理の一つで、きちんと汚れなどを落とさないと塗り替え後の「ふくれ」や「剥がれ」に繋がってしまいます。 ◇養生作業(7/1~7/3) 窓などの塗装しない部分や、塗料がついてはいけない箇所にマスキングテープやビニールシート、マスカーと呼ばれるマスキングテープとフィルムが一体化したものを使用して覆います。 ◇外壁塗装工事(7/6~7/12) 外壁塗装に使用した塗料は日本ペイントの「パーフェクトトップ」のND-372を使用しました。外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りと3回塗膜を重ねていきます。下塗り塗料は外壁材と中塗り上塗りで使用する塗料の密着を高める為に必ず使用します。 ◇付帯部塗装工事(7/3~7/21) 外壁塗装や屋根塗装を行う際に、同時に他の部分にも塗装する事を付帯塗装と言います。 主な付帯部は破風・軒天・雨戸・戸袋・雨樋などです。 ◇瓦屋根棟改修工事(7/16~7/23) 既存の漆喰の撤去と瓦のズレの補正を行います。古くなった漆喰を撤去し、清掃を行ってから新しい漆喰を詰めていきます。 また、一部の傷んでいた下地も補修し雨漏り対策を行いました。 ※完成確認引渡日(7/24) 元々の色味をあまり変えず、少し明るめな雰囲気になるように施工いたしました。 今回使用したパーフェクトトップは、紫外線による塗膜劣化対策として「ラジカル制御」技術が使われており、シリコングレードを超える優れた耐久性がある塗料です。 お住まいの気になる点がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。
近隣での工事があり、ご挨拶に伺った所雨漏りを気にされていましたので、まずは無料点検をさせていただきました。
モルタル壁にクラック(ひび割れ)がみられます。
モルタル外壁は、セメント・水・砂を混ぜ合わせて作った素材で作られる外壁のことです。十分な防火性があり、継ぎ目がないためどんな形状の外壁にも対応できるデザインの自由度が高い外壁材です。外壁材の耐用年数は約30年と言われていますが、定期的な塗装メンテナンスを行わないとなりません。
塗膜の劣化が起こると、ひび割れ(クラック)に繋がり、進行してしまうと、その箇所から雨水が侵入してしまい、住宅の基礎部分まで侵入したり、柱が虫に食われたりする可能性もあります。DIYでの補修だと仕上がりがうまくいかなかったり、一部直したらすぐに他の箇所もひび割れも、といたちごっこになってしまいますので、プロに補修依頼をおすすめします。
屋根はドローン撮影点検、実際に屋根に上って点検いたしました。
漆喰のひび割れや、下地の劣化が見られました。
漆喰の劣化は瓦の固定力が弱まり、瓦が動きやすくなってしまったり、ズレてしまったりします。棟瓦の釘浮きがある場合は、釘を伝って雨水が侵入してしまい雨漏りの原因に繋がります。また、中の土台(垂木)の木が腐食している可能性もあり、このまま放置してしまうと瓦の落下や酷い雨漏りに繋がります。
今回は外壁塗装と、瓦屋根棟改修工事をご提案させていただきました。
◇仮設足場設営(6/29)
作業の安全確保や、的確な施工の為に足場を設営します。
また、洗浄水・ホコリ・塗料の飛散防止の為にメッシュネットで覆います。
◇高圧洗浄(6/30)
外壁に付着している汚れやコケ、古い塗膜を洗い落とします。
塗装を行う前の下処理の一つで、きちんと汚れなどを落とさないと塗り替え後の「ふくれ」や「剥がれ」に繋がってしまいます。
◇養生作業(7/1~7/3)
窓などの塗装しない部分や、塗料がついてはいけない箇所にマスキングテープやビニールシート、マスカーと呼ばれるマスキングテープとフィルムが一体化したものを使用して覆います。
◇外壁塗装工事(7/6~7/12)
外壁塗装に使用した塗料は日本ペイントの「パーフェクトトップ」のND-372を使用しました。外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りと3回塗膜を重ねていきます。下塗り塗料は外壁材と中塗り上塗りで使用する塗料の密着を高める為に必ず使用します。
◇付帯部塗装工事(7/3~7/21)
外壁塗装や屋根塗装を行う際に、同時に他の部分にも塗装する事を付帯塗装と言います。
主な付帯部は破風・軒天・雨戸・戸袋・雨樋などです。
◇瓦屋根棟改修工事(7/16~7/23)
既存の漆喰の撤去と瓦のズレの補正を行います。古くなった漆喰を撤去し、清掃を行ってから新しい漆喰を詰めていきます。
また、一部の傷んでいた下地も補修し雨漏り対策を行いました。
※完成確認引渡日(7/24)
元々の色味をあまり変えず、少し明るめな雰囲気になるように施工いたしました。
今回使用したパーフェクトトップは、紫外線による塗膜劣化対策として「ラジカル制御」技術が使われており、シリコングレードを超える優れた耐久性がある塗料です。
お住まいの気になる点がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。