前橋市の外壁塗装・屋根塗装 施工事例 | 外壁屋根塗装工事(無機塗料) 施工の詳細 お悩み・ご要望 外壁の汚れ(コケ) ご提案内容 外壁と屋根の塗装工事、雹被害による雨樋の部分交換工事 施工箇所 外壁、屋根、雨樋 使用した塗料・材料 外壁塗装 シーカ・ジャパン株式会社:スーパーセランフレックス ROF-02・STL-03・JPN-0 屋根塗装 シーカ・ジャパン株式会社:スーパーセランマイルドIR IR-13 担当者コメント 築年数約15年。 外壁の汚れ(コケ)が気になるとお問い合わせくださり、無料点検を行いました。 全体的に色褪せており、一部にコケや汚れがついている状態です。 サイディングボード間のコーキングも経年劣化による滑落、ひび割れが見られました。 紫外線や雨風により塗膜は劣化し、色褪せやチョーキング現象を起こします。塗膜の防水機能がきちんと発揮されないと外壁材が雨水などを吸収・膨張し、乾燥して収縮し、そこからひび割れを起こして雨水が内部に入り込み、外壁材の浮きなどが発生します。 サイディングは現在建てられている一戸建て住宅の中で最もよく使われている外壁材です。サイディングには窯業系、金属系、木質系、樹脂系の4種類があります。 サイディングボードが使用された外壁には、ボードとの継ぎ目にコーキング(シーリング)がされていますが、このコーキングが劣化するとヒビ割れが入り、雨水が染み込んでいってしまいます。放置したままでは水分がサイディングの裏に回り、家の中までもダメージを受けてしまうリスクが高まります。 屋根はドローンにて点検を行いました。 屋根も色褪せており、一部に欠けやひび割れが見られます。屋根は外壁よりも紫外線を多く浴びる為、防水塗膜の劣化が早く、ひび割れや欠けなどの症状が生じます。防水塗膜の劣化は雨水を吸い込んでしまい、雨漏りの原因にも繋がります。その為、塗装での定期的なメンテナンスをオススメしています。 今回は外壁と屋根の塗装工事、雹被害による雨樋の部分交換工事をご提案させていただき、施工いたしました。 ◇仮設足場設営(1/5) 作業の安全確保や、的確な施工の為に足場を設営します。 また、洗浄水・ホコリ・塗料の飛散防止の為にメッシュネットで覆います。 ◇高圧洗浄(1/6) 外壁や屋根に付着している汚れやコケ、古い塗膜を洗い落とします。 塗装を行う前の下処理の一つで、きちんと汚れなどを落とさないと塗り替え後の「ふくれ」や「剥がれ」に繋がってしまいます。 ◇養生作業(1/6) 窓などの塗装しない部分や、塗料がついてはいけない箇所にマスキングテープやビニールシート、マスカーと呼ばれるマスキングテープとフィルムが一体化したものを使用して覆います。 ◇コーキング(1/13~1/17) 外壁などに行われるコーキングはゴムのような素材で、外壁材同士に出来る隙間を埋めるために充填材を入れることを言います。コーキングは外壁材だけではなく、浴槽と壁の隙間やキッチンと壁の隙間などの水回りにも使用されています。補修には打ち替え・増し打ちという方法があり、打ち替えでは一度古いコーキングを撤去して新しいコーキング材を充填します。打ち替えでは既存の外壁コーキングをそのままに、上から新しいコーキング材を充填する事を言います。 ◇外壁塗装(1/18~1/25) 外壁塗装に使用した塗料はシーカ・ジャパン株式会社の「スーパーセランフレックス」のROF-02・STL-03・JPN-05です。外壁塗装は基本的に下塗り・中塗り・上塗りと3回塗膜を重ねていきます。下塗り塗料は外壁材と上塗りで使用する塗料の密着を高める為に必ず使用します。 ◇屋根塗装工事(1/17~1/19) 屋根塗装の際には外壁塗装と同じく下塗り・中塗り・上塗りと塗膜と重ねていきます。 使用した塗料はシーカ・ジャパン株式会社の「スーパーセランマイルドIR」のIR-13です。 ◇付帯部塗装工事(1/13~1/25) 外壁塗装や屋根塗装を行う際に、同時に他の部分にも塗装する事を付帯塗装と言います。 主な付帯部は破風・軒天・雨戸・戸袋・雨樋などです。 ※完成確認引渡日(1/30) 元の色分けをそのままに、各部の色を系統の同じカラーで施工いたしました。 今回使用したスーパーセランフレックスは変性無機塗料の持つ、耐候性を長期にわたり維持、保護する塗料です。柔軟性に優れた塗膜によってシーリング上に施工した場合のひび割れリスクも軽減します。 お住まいの気になる点がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。
築年数約15年。
外壁の汚れ(コケ)が気になるとお問い合わせくださり、無料点検を行いました。
全体的に色褪せており、一部にコケや汚れがついている状態です。
サイディングボード間のコーキングも経年劣化による滑落、ひび割れが見られました。
紫外線や雨風により塗膜は劣化し、色褪せやチョーキング現象を起こします。塗膜の防水機能がきちんと発揮されないと外壁材が雨水などを吸収・膨張し、乾燥して収縮し、そこからひび割れを起こして雨水が内部に入り込み、外壁材の浮きなどが発生します。
サイディングは現在建てられている一戸建て住宅の中で最もよく使われている外壁材です。サイディングには窯業系、金属系、木質系、樹脂系の4種類があります。
サイディングボードが使用された外壁には、ボードとの継ぎ目にコーキング(シーリング)がされていますが、このコーキングが劣化するとヒビ割れが入り、雨水が染み込んでいってしまいます。放置したままでは水分がサイディングの裏に回り、家の中までもダメージを受けてしまうリスクが高まります。
屋根はドローンにて点検を行いました。
屋根も色褪せており、一部に欠けやひび割れが見られます。屋根は外壁よりも紫外線を多く浴びる為、防水塗膜の劣化が早く、ひび割れや欠けなどの症状が生じます。防水塗膜の劣化は雨水を吸い込んでしまい、雨漏りの原因にも繋がります。その為、塗装での定期的なメンテナンスをオススメしています。
今回は外壁と屋根の塗装工事、雹被害による雨樋の部分交換工事をご提案させていただき、施工いたしました。
◇仮設足場設営(1/5)
作業の安全確保や、的確な施工の為に足場を設営します。
また、洗浄水・ホコリ・塗料の飛散防止の為にメッシュネットで覆います。
◇高圧洗浄(1/6)
外壁や屋根に付着している汚れやコケ、古い塗膜を洗い落とします。
塗装を行う前の下処理の一つで、きちんと汚れなどを落とさないと塗り替え後の「ふくれ」や「剥がれ」に繋がってしまいます。
◇養生作業(1/6)
窓などの塗装しない部分や、塗料がついてはいけない箇所にマスキングテープやビニールシート、マスカーと呼ばれるマスキングテープとフィルムが一体化したものを使用して覆います。
◇コーキング(1/13~1/17)
外壁などに行われるコーキングはゴムのような素材で、外壁材同士に出来る隙間を埋めるために充填材を入れることを言います。コーキングは外壁材だけではなく、浴槽と壁の隙間やキッチンと壁の隙間などの水回りにも使用されています。補修には打ち替え・増し打ちという方法があり、打ち替えでは一度古いコーキングを撤去して新しいコーキング材を充填します。打ち替えでは既存の外壁コーキングをそのままに、上から新しいコーキング材を充填する事を言います。
◇外壁塗装(1/18~1/25)
外壁塗装に使用した塗料はシーカ・ジャパン株式会社の「スーパーセランフレックス」のROF-02・STL-03・JPN-05です。外壁塗装は基本的に下塗り・中塗り・上塗りと3回塗膜を重ねていきます。下塗り塗料は外壁材と上塗りで使用する塗料の密着を高める為に必ず使用します。
◇屋根塗装工事(1/17~1/19)
屋根塗装の際には外壁塗装と同じく下塗り・中塗り・上塗りと塗膜と重ねていきます。
使用した塗料はシーカ・ジャパン株式会社の「スーパーセランマイルドIR」のIR-13です。
◇付帯部塗装工事(1/13~1/25)
外壁塗装や屋根塗装を行う際に、同時に他の部分にも塗装する事を付帯塗装と言います。
主な付帯部は破風・軒天・雨戸・戸袋・雨樋などです。
※完成確認引渡日(1/30)
元の色分けをそのままに、各部の色を系統の同じカラーで施工いたしました。
今回使用したスーパーセランフレックスは変性無機塗料の持つ、耐候性を長期にわたり維持、保護する塗料です。柔軟性に優れた塗膜によってシーリング上に施工した場合のひび割れリスクも軽減します。
お住まいの気になる点がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。