前橋市の外壁塗装・屋根塗装 施工事例 | 外壁屋根塗装工事(ラジカル制御形塗料・フッ素塗料) 施工の詳細 お悩み・ご要望 外壁材のサイディングボードの浮き ご提案内容 外壁塗装(ラジカル制御形塗料)、屋根塗装(フッ素塗料) 施工箇所 外壁、屋根 使用した塗料・材料 外壁塗装 日本ペイント:パーフェクトトップ ND-401・ND-013 屋根塗装 菊水化学工業:SPパワールーフF ブラック 担当者コメント 前橋支店をオープンしてから長くお付き合いのあるお客様です。 外壁材のサイディングボードの浮きなどを気にされており、まずは無料点検を行いました。 サイディングボードの浮き、コーキングの剥離・破断・欠落がおきています。 塗膜の防水機能がきちんと発揮されないと外壁材が雨水などを吸収・膨張し、乾燥して収縮し、そこからひび割れを起こして雨水が内部に入り込み、外壁材の浮きなどが発生します。 サイディングは現在建てられている一戸建て住宅の中で最もよく使われている外壁材です。サイディングには窯業系、金属系、木質系、樹脂系の4種類があります。 サイディングボードが使用された外壁には、ボードとの継ぎ目にコーキング(シーリング)がされていますが、このコーキングが劣化するとヒビ割れが入り、雨水が染み込んでいってしまいます。放置したままでは水分がサイディングの裏に回り、家の中までもダメージを受けてしまうリスクが高まります。 今回は外壁をラジカル制御形塗料、屋根をフッ素塗料にてご提案させていただきました。 ◇仮設足場設営(8/23) 作業の安全確保や、的確な施工の為に足場を設営します。 また、洗浄水・ホコリ・塗料の飛散防止の為にメッシュネットで覆います。 ◇高圧洗浄(8/24) 外壁や屋根に付着している汚れやコケ、古い塗膜を洗い落とします。 塗装を行う前の下処理の一つで、きちんと汚れなどを落とさないと塗り替え後の「ふくれ」や「剥がれ」に繋がってしまいます。 ◇養生作業(8/25~8/26) 窓などの塗装しない部分や、塗料がついてはいけない箇所にマスキングテープやビニールシート、マスカーと呼ばれるマスキングテープとフィルムが一体化したものを使用して覆います。 ◇下地処理【コーキング】(8/25~8/26) 外壁などに行われるコーキングはゴムのような素材で、外壁材同士に出来る隙間を埋めるために充填材を入れることを言います。コーキングは外壁材だけではなく、浴槽と壁の隙間やキッチンと壁の隙間などの水回りにも使用されています。補修には打ち替え・増し打ちという方法があり、打ち替えでは一度古いコーキングを撤去して新しいコーキング材を充填します。打ち替えでは既存の外壁コーキングをそのままに、上から新しいコーキング材を充填する事を言います。 ◇外壁塗装工事(8/31~9/2) 外壁塗装に使用した塗料は日本ペイントの「パーフェクトトップ」のND-401とND-013を使用しました。外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りと3回塗膜を重ねていきます。下塗り塗料は外壁材と中塗り上塗りで使用する塗料の密着を高める為に必ず使用します。 ◇屋根塗装工事(8/28~8/30) 屋根塗装の際には棟などの鉄部にはさび止めを塗布し、下塗り・中塗り・上塗りと3回塗膜を重ねていきます。下塗り塗料は屋根材と中塗り上塗りで使用する塗料の密着を高める為に必ず使用します。 使用した塗料は菊水化学工業の「SPパワールーフF」のブラックです。 ◇付帯部塗装工事(8/30~9/7) 外壁塗装や屋根塗装を行う際に、同時に他の部分にも塗装する事を付帯塗装と言います。 主な付帯部は破風・軒天・雨戸・戸袋・雨樋などです。 その後、各種手直し工事などを行いました。 ※完成確認引渡日(10/12) ベージュ系の色味から、落ち着いたグレー系の色味にカラーチェンジ致しました。 今回使用したパーフェクトトップは、紫外線による塗膜劣化対策として「ラジカル制御」技術が使われており、シリコングレードを超える優れた耐久性がある塗料です。 お住まいの気になる点がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。
前橋支店をオープンしてから長くお付き合いのあるお客様です。
外壁材のサイディングボードの浮きなどを気にされており、まずは無料点検を行いました。
サイディングボードの浮き、コーキングの剥離・破断・欠落がおきています。
塗膜の防水機能がきちんと発揮されないと外壁材が雨水などを吸収・膨張し、乾燥して収縮し、そこからひび割れを起こして雨水が内部に入り込み、外壁材の浮きなどが発生します。
サイディングは現在建てられている一戸建て住宅の中で最もよく使われている外壁材です。サイディングには窯業系、金属系、木質系、樹脂系の4種類があります。
サイディングボードが使用された外壁には、ボードとの継ぎ目にコーキング(シーリング)がされていますが、このコーキングが劣化するとヒビ割れが入り、雨水が染み込んでいってしまいます。放置したままでは水分がサイディングの裏に回り、家の中までもダメージを受けてしまうリスクが高まります。
今回は外壁をラジカル制御形塗料、屋根をフッ素塗料にてご提案させていただきました。
◇仮設足場設営(8/23)
作業の安全確保や、的確な施工の為に足場を設営します。
また、洗浄水・ホコリ・塗料の飛散防止の為にメッシュネットで覆います。
◇高圧洗浄(8/24)
外壁や屋根に付着している汚れやコケ、古い塗膜を洗い落とします。
塗装を行う前の下処理の一つで、きちんと汚れなどを落とさないと塗り替え後の「ふくれ」や「剥がれ」に繋がってしまいます。
◇養生作業(8/25~8/26)
窓などの塗装しない部分や、塗料がついてはいけない箇所にマスキングテープやビニールシート、マスカーと呼ばれるマスキングテープとフィルムが一体化したものを使用して覆います。
◇下地処理【コーキング】(8/25~8/26)
外壁などに行われるコーキングはゴムのような素材で、外壁材同士に出来る隙間を埋めるために充填材を入れることを言います。コーキングは外壁材だけではなく、浴槽と壁の隙間やキッチンと壁の隙間などの水回りにも使用されています。補修には打ち替え・増し打ちという方法があり、打ち替えでは一度古いコーキングを撤去して新しいコーキング材を充填します。打ち替えでは既存の外壁コーキングをそのままに、上から新しいコーキング材を充填する事を言います。
◇外壁塗装工事(8/31~9/2)
外壁塗装に使用した塗料は日本ペイントの「パーフェクトトップ」のND-401とND-013を使用しました。外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りと3回塗膜を重ねていきます。下塗り塗料は外壁材と中塗り上塗りで使用する塗料の密着を高める為に必ず使用します。
◇屋根塗装工事(8/28~8/30)
屋根塗装の際には棟などの鉄部にはさび止めを塗布し、下塗り・中塗り・上塗りと3回塗膜を重ねていきます。下塗り塗料は屋根材と中塗り上塗りで使用する塗料の密着を高める為に必ず使用します。
使用した塗料は菊水化学工業の「SPパワールーフF」のブラックです。
◇付帯部塗装工事(8/30~9/7)
外壁塗装や屋根塗装を行う際に、同時に他の部分にも塗装する事を付帯塗装と言います。
主な付帯部は破風・軒天・雨戸・戸袋・雨樋などです。
その後、各種手直し工事などを行いました。
※完成確認引渡日(10/12)
ベージュ系の色味から、落ち着いたグレー系の色味にカラーチェンジ致しました。
今回使用したパーフェクトトップは、紫外線による塗膜劣化対策として「ラジカル制御」技術が使われており、シリコングレードを超える優れた耐久性がある塗料です。
お住まいの気になる点がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。